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2026/09/04更新 求人情報数1,820

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2026年09月04日更新


(1)募集職種:【薬剤師】品質管理担当者

GQP要件や関連法規に準拠した品質管理・監査対応、逸脱防止や顧客対応を推進し、現場作業者への指導・監督を通じて適切な品質・コンプライアンスを担保

■業務内容:

Customer:
・製品に対する付帯業務の管理および実施
・GQP要件に基づく作業手順の遵守および維持管理
・顧客要件を厳守した業務管理の遂行
・品質業務に関わる監査への対応
External:
・品質逸脱発生時の報告ならびに是正措置の実施
・顧客との品質関連事項の調整および対応
・業務に必要な外部機関とのコミュニケーション
Internal:
・品質監査・点検への対応および関連文書の管理
・庫内業務全体との計画管理、調整
・担当業務に関わる手順、資料などの文書化

・GQP要件、関連法規および顧客の品質基準を理解し、それらに基づき適切な判断を行う。
・品質管理作業において、品質・法令遵守の観点から作業の妥当性を確認し、必要に応じて是正措置を指示する。
・品質上の問題や逸脱が発生した場合、原因分析を実施し、関係部門と連携して再発防止策を策定・実行する
・顧客要求事項、社内標準作業手順書(SOP)、品質マネジメントシステムの要件を総合的に考慮しながら業務を遂行する

People Management:
・直属の部下なし
・品質業務作業を行う作業者に対し、品質およびGQP遵守の観点から指導・監督を行う。
・GQP関連業務に関する教育および品質意識向上を支援する。
・5~20名程度の作業者に対する品質業務での指導・監督を実施する

■要件:

  • ・薬学、化学、生命科学または関連分野の学士号以上
  • ・薬剤師免許保有者(必須)
  • ・GQPに関する知識
  • ・化粧品・医薬部外品の品質管理業務経験
  • ・品質関連文書の作成・管理能力
  • ・コンプライアンスおよび法令遵守に関する知識
  • ・顧客対応および関係者調整能力
  • ・スキル:
  • ・品質および法令遵守を最優先に業務を遂行する
  • ・品質記録やラベル表示内容を正確に確認し、ミスを未然に防ぐ
  • ・GQP要件や関連法規に基づき、適切な判断およびエスカレーションを行う
  • ・顧客、オペレーション部門および品質部門と円滑に連携する
  • ・品質逸脱や不適合発生時に原因分析を行い、是正・予防措置を推進する
  • ・特になし
  • ・薬剤師免許保有者(必須)

■勤務地:大阪

■年収レンジ:550万円~750万円 経験により応相談


(2)募集職種:安全管理担当者

本社の安全管理担当者として、副作用情報収集や当局対応など、幅広い業務にご対応いただきます。

■業務内容:

・お取引先様からの副作用情報の収集、蓄積
・医療現場からの副作用情報の収集、蓄積
・収集したデータ情報の入力、分析、評価
・対象機関への情報提供、報告
・PMDAなど当局対応
・関連契約に関する手続き、調整業務
・副作用の原因調査と医療現場への対応
※入力は厚労省フォーマットを使用しています
※関連部署とも連携をしながら業務を進めてまいります

■要件:

  • ・製薬業界にてGVP業務の従事経験(3年以上)
  • ・英語論文読解力(TOEIC目安:650~750)
  • ・(必須)薬剤師資格をお持ちの方

■勤務地:東京

■年収レンジ:600万円~700万円 経験により応相談


(3)募集職種:製薬メーカーの生産管理業務職

医療用漢方製剤の需給・生産計画の立案から各部門との調整、データ分析、Asprova等を活用した生産管理の効率化・高度化までを一貫して担う

■業務内容:

・医療用漢方製剤の需給計画・生産計画立案
・生産計画および供給計画の進捗管理
・生産能力・在庫状況・需要動向を踏まえた需給調整
・工場・購買・製造・物流部門との調整および会議運営
・生産・在庫・出荷に関するデータ集計および分析
・生産管理業務の標準化・効率化・改善活動
・APS(Asprova)を活用した計画業務高度化の推進等

■要件:

  • ・大卒以上
  • ・製造業における生産管理、需給管理、SCMいずれかの業務経験(3年以上)
  • ・Excelを用いたデータ分析・集計経験
  • ・社内外関係部署との調整業務経験
  • ・医薬品・食品・化学メーカーでの勤務経験(生産管理、需給管理、SCM、調達製造計画実務経験)
  • ・SAP等の基幹システム利用経験
  • ・APS(Asprova等)の利用経験
  • ・S&OP運営または需給管理業務経験
  • ・業務改善プロジェクト推進経験
  • ・在庫最適化や需給改善活動の経験
  • ・サプライチェーン改革・業務改善プロジェクト推進経験
  • ・特になし

■勤務地:東京

■年収レンジ:450万円~800万円 経験により応相談


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2026.09月更新

・メーカー事業
・コンサルティング事業
・医療DX事業
・インキュベーション事業

会社名
オーガニックグループ株式会社
設立年月日
2018年4月24日
資本金
1百万円
本社所在地
東京都渋谷区神南1-19-4 日本生命渋谷アネックスビル7F
従業員数
48名(連結: 48名(インターン・アルバイト含む))
事業内容
・メーカー事業 ・コンサルティング事業 ・医療DX事業 ・インキュベーション事業

・医療用医薬品のプロモーションプランの企画・資材制作
・患者さん向けの疾患啓発資材・指導箋の制作

会社名
株式会社メディアルト
設立年月日
2010年3月12日
資本金
3100万円
本社所在地
東京都中央区日本橋久松町4-10 日本橋久松町トーセイビル4階
従業員数
8名
事業内容
・医療用医薬品のプロモーションプランの企画・資材制作 ・患者さん向けの疾患啓発資材・指導箋の制作

・医療用医薬品に関するコミュニケーション・プログラムの企画、制作、実行
・製品関連情報資材の作成
総合製品情報概要/特定項目製品情報概要/インタビューフォーム/広告(ビジュアル) 等
・疾患関連情報資材の作成
医療関係者向け情報誌/シンポジウム・研究会の記録集 等
・MR/特約店用資材の作成
製品・疾患教育資料/特約店配布用資料 等
・患者向け資材の作成
患者向け情報誌/疾患説明用冊子、薬剤説明用冊子/インフォームド・コンセントキット/疾患説明用ビデオ、薬剤説明用ビデオ、投与法ビデオ/患者向けホームページ 等
・ドクターやメーカーとタイアップしたシンポジウム/研究会 など

会社名
リノ・メディカル株式会社
設立年月日
1993年8月2日
資本金
1000万円
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋新館6階
従業員数
68名(派遣と業務委託も入れると75名)
事業内容
医療用医薬品(医家向け医薬品)に関する宣伝広告、販促資材等を企画・制作

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メディカル業界 TODAYS PIC UP

2026.9.4更新

エーザイの「レカネマブ」皮下注射製剤、中国で承認を取得
エーザイは3日、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の皮下注射製剤について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から初期療法としての製造販売承認を取得したと発表しました。
2026年度中の発売を予定しています。 米国に続く世界2例目の承認となります。従来必要だった2週に1回の静脈点滴から、週1回の自己投与が可能なオートインジェクター製剤への切り替えが可能となり、1本あたり約15秒と投与時間も大幅に短縮されます。患者やケアパートナーの通院負担軽減とともに、巨大市場である中国における治療アクセスの飛躍的な向上が見込まれます。
転職市場への影響
✅ グローバル(特に中国・アジア地域)商業化・事業開発(BD)人材の需要急増
早期患者数が約1,700万人とされる中国市場での本格展開に向け、海外現地法人との連携や現地アライアンスを統括するグローバルマーケティングおよび事業開発スペシャリストの獲得競争が加速しています。
✅ メディカルアフェアーズ(MA)・MSLの専門性向上と需要拡大
点滴静注から在宅皮下注射への投与経路変更や効果・安全性の情報提供、KOL(キーオピニオンリーダー)との学術構築を導くメディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)の価値が一段と高まっています。
✅ CNS(中枢神経系)領域に強いメディカル・MR・臨床開発人材の流動化
認知症領域の治療パラダイムが「医療機関での点滴」から「在宅自己投与・早期介入」へシフトすることに伴い、中枢神経領域での豊富な知見や患者アクセス構築ノウハウを持つ人材を求める外資系・内資系企業の採用活動が活発化しています。
ES細胞が全能性から多能性に移行する仕組み解明 滋賀医科大学など
滋賀医科大学と京都大学の研究グループは、胚性幹細胞(ES細胞)があらゆる細胞になれる「全能性」から、胎盤などを除く様々な細胞に分化する「多能性」へ移行するメカニズムを解明しました。
研究チームは、全能性に近い状態を蛍光で識別できる特殊なマウスES細胞を作製し、特定の遺伝子「Pcgf5」が全能性の制御に深く関わっていることを特定しました。Pcgf5の発現量を人為的に抑えることで、全能性に近い状態を維持する時間を延ばすことに成功しています。一瞬で消失してしまう全能性の状態を意図的に制御・延長できる可能性が示されたことで、iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞を超える「全能性幹細胞」の樹立や次世代の再生医療技術開発への応用が期待されます。

転職市場への影響
✅ 次世代幹細胞(全能性・新規モダリティ)R&D研究者のスカウト激化
iPS・ES細胞といった従来の「多能性」の領域を超え、胎盤系細胞も含めた全能性幹細胞の樹立や制御技術に挑む新領域が誕生したことで、発生生物学やエピジェネティクス(遺伝子発現制御)に強みを持つ先端R&D研究者の獲得競争が加速しています。

✅ アカデミア・バイオベンチャー間の技術導出(BD)人材の需要拡大
全能性維持・制御に関わる基盤技術や新規ターゲット分子(Pcgf5等)を特許化し、実用化へ繋げるためのライセンシングや事業開発(BD)、産学連携プロジェクトマネージャーの市場価値が高まっています。

✅ 再生医療分野における品質評価・ゲノム解析エンジニアの獲得意欲上昇
全能性状態の細胞の同定や単一細胞解析(シングルセル解析・タイムラプス解析)などの高度なゲノム・画像解析技術が必要とされるため、バイオインフォマティクスや細胞評価技術に精通したエンジニアの需要が急増しています。
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