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Confidential求人情報

バイエル薬品株式会社

会社名 バイエル薬品株式会社 代表者
本社所在地 〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー カーステン・ブルン
ホームページ http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/index.php  
資本金
(単位:円)
22.73億 従業員 2,850名 前年売上
(単位:円)
2,917億
バイエルが1863年に創業を開始してから約1世紀半。次々と画期的な製品を世に送り出してきました。、その根底には革新の精神が一貫して流れています。日本においても明治時代にバイエルの医薬品の販売が始まり、今日に至るまで次々と新しい製品を紹介し、1世紀以上日本の医療に貢献してきました。革新こそがバイエルの伝統であり、それは今も変わることはありません。 日本においては、新しい治療概念を確立した「アダラート」(高血圧・狭心症治療剤)や「グルコバイ」(糖尿病用薬)など新しい作用機序を持つ革新的な医薬品を送り出し、脳・心血管系領域での画期的な医薬品の研究開発により独自のプレゼンスを築いてきました。また、これらに加え、既存の医薬品のさらなる可能性を探索することにも注力してきました。バイエルの代名詞とも言える解熱鎮痛薬「アスピリン」は発売から1世紀を経て後新たな効能が認められ、抗血小板剤「バイアスピリン」としてバイエルの脳・心血管系領域における製品ラインナップの一翼を担っています。 癌領域においては進行性腎細胞癌の適応で経口抗がん剤、ネクサバール®錠 を2008年に発売。日本人の進行性腎細胞癌患者に対する有効性と安全性を裏付ける結果が得られました。

2007年 日本シエーリングと統合し、バイエル・シエーリング・ファーマ事業本部を設立。 2008年 バイエルメディカル(株)の動物用薬品事業部を統合。 2010年 インテンディス(株)を統合しました。 現在は、ヘルスケア事業グループにおいて、グローバル展開の一翼を担うバイエル薬品株式会社は、日本における主要企業の一つとして医療用医薬品、バイオロジカル プロダクト、コンシューマーケアーの3事業を展開。医療用医薬品では、循環器領域事業部、腫瘍・血液領域事業部、婦人科・皮膚科領域事業部、眼科領域事業部、 事業推進部、ラジオロジー&インターベンションナル事業部、動物用薬品事業部、を展開しております。

開発品目情報

更新日 2017年8月28日

診療
科名
治験薬記号
(一般名)
および剤型
有効成分

承認状況
予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名
開発段階 その他
国内 海外
BAY 59-7939
(rivaroxaban) / 錠剤
既承認 【適応追加】
冠動脈疾患又は
末梢動脈疾患患者における
心血管イベントの抑制
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial
BAY 59-7939
(rivaroxaban) / 錠剤
既承認 【適応追加】
冠動脈疾患を合併する
心不全患者における
心血管イベントの抑制
第III相 第III相 自社/
国外では米国
Janssen
Research &
Development
社による開発/
Multinational
trial
BAY 59-7939
(rivaroxaban) / 錠剤
既承認 【適応追加】
塞栓源を特定できない
塞栓性脳卒中患者における
脳卒中及び全身性塞栓症の
発症抑制
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial
BAY 59-7939
(rivaroxaban) / 錠剤
既承認 【適応追加】
末梢動脈疾患患者における
心血管イベントの抑制
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial
BAY 59-7939
(rivaroxaban) / 錠剤・懸濁剤
既承認 【適応追加】
小児患者における
静脈血栓塞栓症の治療
及び再発抑制
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial
BAY 63-2521 (riociguat) / 錠剤 既承認 【適応追加】
左心不全に伴う肺高血圧症
第II相 第II相 自社/
Multinational
trial/米国
Merck社との
共同開発
BAY 63-2521 (riociguat) / 錠剤 既承認 【適応追加】
びまん皮膚硬化型
全身性強皮症
第II相 第II相 自社/
Multinational
trial/米国
Merck社との
共同開発
BAY 63-2521
(riociguat) / 錠剤・懸濁剤
既承認 【適応追加】
肺動脈性肺高血圧症
(小児対応)
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial/米国
Merck社との
共同開発
BAY 94-8862
(finerenone) / 錠剤
未承認 糖尿病を伴う慢性腎臓病 第III相 第III相 自社
BAY q 3939 (ciprofloxacin)
/ ドライパウダー吸入剤
既承認 【適応追加】
嚢胞性線維症以外の
気管支拡張症
第III相 第III相 自社/
Multinational
trial
BAY q 6256(Iloprost) / 吸入剤 既承認 肺動脈性肺高血圧症 販売 販売 自社
BAY 41-6551 (amikacin) / 吸入剤 既承認 肺炎 第III相 第III相 自社/
国外ではスイス
ノバルティス社
との共同開発/
Multinationa
l trial
BAY 1192631
(tedizolid) / 注射・錠剤
未承認 皮膚・軟部組織感染症 申請 販売 米国 Merck社
より導入
BAY 1192631 (tedizolid) / 注射 未承認 肺炎 第III相 第III相 米国 Merck社
より導入/
共同開発/
Multinational
trial
BAY 1021189 (vericiguat) / 錠剤 未承認 心不全 第III相 第III相 自社/
Multinational
trial/米国
Merck社との
共同開発
BAY 85-3934
(molidustat) / 錠剤
未承認 腎性貧血 第II相 第II相 自社/
Multinational
trial
BAY 1067197
(Neladenoson bialanate)
 / 錠剤
未承認 心不全 第II相 第II相
BAY 43-9006
(sorafenib) / 錠剤
既承認 【適応拡大】甲状腺癌 販売 腎細胞癌、
肝細胞癌及び
分化型甲状腺癌
で承認済
BAY 73-4506
(regorafenib) / 錠剤
既承認 【適応追加】
がん化学療法後に
増悪した切除不能な
肝細胞癌(HCC)
販売 販売 自社/
Multinational
Trial
BAY 88-8223
(塩化ラジウム-223) / 注射
既承認 骨転移のある
去勢抵抗性前立腺癌
販売 販売 自社
BAY 88-8223
(塩化ラジウム-223) / 注射
既承認 骨転移のある
去勢抵抗性前立腺癌
第III相 第III相 自社/
Multinational
Trial
(他剤との併用療法)
BAY 88-8223
(塩化ラジウム-223) / 注射
既承認 【適応追加】乳癌 第II相 第II相 自社/
Multinational
Trial
BAY 1841788
(darolutamide) / 錠剤
未承認 去勢抵抗性前立腺癌 第III相 第III相 フィンランド オ
リオン・コーポ
レーションより
導入/
共同開発/
Multinational
Trial
BAY 1841788
(darolutamide) / 錠剤
未承認 ホルモン感受性前立腺癌 第III相 第III相 フィンランド オ
リオン・コーポ
レーションより
導入/
共同開発/
Multinational
Trial
BAY 81-8973
(オクトコグ ベータ
(遺伝子組換え)) / 注射
既承認 血液凝固第Ⅷ因子
欠乏患者における
出血傾向の抑制
販売 販売 自社/
Multinational
trial
BAY94-9027
(ダモクトコグ アルファ ペゴル
(遺伝子組換え)) / 注射
未承認 血友病 A 第II/III相 第II/III相 自社/
Multinational
Trial
BAY 86-5321 (aflibercept) / 注射 既承認 【適応追加】
血管新生緑内障
第III相 米国 リジェネロ
ン・ファーマシ
ューティカル社
より導入/
共同開発
BAY 86-5300
(drospirenone/ethinylestradiol)
/ 錠剤
既承認 子宮内膜症に伴う疼痛
の改善及び月経困難症
販売 自社
BAY 1002670(vilaprisan) / 錠剤 未承認 子宮筋腫 第III相 第III相 自社/
Multinational
Trial

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