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転職成功例

製剤・分析・CMC 転職成功例

製剤・分析・CMCの転職成功者の最近の特徴として、製剤研究、分析研究において高い専門的知識と技術を持った英語力のある中堅のリーダー職の方が、転職に成功されています。今 国内系企業中心に、新薬開発の滞りから既存医薬品のライフラインの延長のために剤形変更・追加が企業戦略として重要視されており、少数ながら優秀なリーダークラスの製剤研究職や工業化研究職を求める企業が増えてきています。製剤技術で特許を多く取った方は好条件の転職をされています。また分析研究の求人も国内系企業では増えておりますが外資系企業では研究所を持たない企業が多く、求めるポジションはCMCがほとんどです。試験実務はなく、ロハ項の承認申請をCTD申請できる方が好条件で転職されています。

転職者年収 UP DOWN

製剤・分析・CMC職 転職成功への3つのアドバイス

1. 希望勤務地に拘りを持たないこと
2. 焦らず気長に最適求人が入るまで待つこと
3. 英語を使う環境でなければ、移動時間や休日に勉強する向学心のある方

これは製剤・分析研究職の方は研究所がローカルにあることから他の求人企業が自宅近くにあまりなく、転職を急がれる方は転居を強いられます。転居出来ない方は自宅近くで求人が入るのを待つしかありません。また最近は国内系企業でも外資とのランセンスや海外での開発も踏まえ、外資製薬企業では本社勤務で文献評価とCTD申請が業務の中心で英語力がますます求められるからです。

2015.1更新

CMC 薬学部院卒業後、国内系製薬企業で製剤分析研究職に就業。自社の将来性不安から転職活動開始。今までの業績を評価され大手外資製薬企業のCMCに年収大幅アップで転職成功。
40歳前半
国内→外資
 
製剤研究 大学院卒業後、国内系製薬企業にて製剤研究職として就業。その後病院薬剤師と勤務するも、再度製剤研究職として就業したくメディサーチ登録。技術力のある国内系製薬企業の製剤研究職で年収アップで転職成功。
30歳代前半
国内→外資
現年収→30万円UP 
CMC 某製薬企業の分析研究職として活躍していたが、ステップアップのため、新薬豊富な製薬企業への転職を決意。
製剤研究、分析、CMC関連資料作成などの幅広い経験を高く評価され、某外資系製薬企業CMC職への転職に見事成功した。
39歳
国内→外資
年収→800万円 
製剤分析研究 国内製薬企業にて製剤分析研究職のトップとして就業、家庭の都合で一時期離れるも、その経験、能力を評価され外資製薬の研究所製剤分析管理職として大幅年収アップで転職成功。
40歳代後半
国内→外資
現年収→150万円UP 
製剤研究 国内製薬企業にて入社以来、注射剤の処方設計から工場への製造工程技術移管まで経験。その経験が評価され大手外資製薬の製剤研究部の管理職として転職成功。
40歳代前半
国内→外資
 
製剤研究 国内製薬企業と外資製薬企業にて、製剤設計からスケールアップ、工業化検討、工場での生産技術まで経験。その経験が評価され国内系製薬企業の製剤開発職としてUターン転職も叶い転職成功。
50歳代前半
外資→国内
製剤研究 薬学部院卒後、OTCメーカーにて固形製剤の製剤研究に従事するも、自社の将来性や研究所移転また、医療用医薬品の製剤研究にてスキルアップを目指し転職活動開始。外資系製薬企業の製剤研究員としてUターン転職と年収大幅アップも叶い転職成功。
33歳
内資→外資
年収50万円UP
製剤研究  大学卒業後、国内系製薬企業にて一貫して製剤設計から工業化検討までを担当。その領域は新薬、OTC,ジェネリックと数多くの製剤で業績を上げるも、定年退職を期に転職活動を開始。年収もほぼスライドでジェネリックメーカーの製剤研究職で転職成功。
60歳代前半
内資→内資
製剤分析研究  国内製薬企業にて原薬及び製剤双方の試験法開発業務に従事するも、改組に伴い、原薬のみの試験法開発の担当となる。
原薬2品目で申請を経験し、更なるステップアップのため、製剤の試験法開発業務を希望するものの、実現の見通しが立たなかったことから転職を決意。国内大手製薬企業の製剤分析研究部門の管理職として転職成功。
40歳代半ば
内資→内資
製剤研究  薬学大学院の製剤研究室卒業後、国内製薬企業にて、医療用医薬品の製剤設計業務に従事し、いくつかの特許出願・申請も行うも、勤務地の問題から転職活動を開始。納得いく勤務地で2社から内定を頂き、現年収大幅アップの企業に入社を決める。
30歳代半ば
内資→内資
現年収→170万円UP
製剤研究  大学院卒業後、バイオベンチャー企業にて、マイクロ粒子・ナノ粒子を用いた特殊な製剤の開発を一貫して研究するも、自社の製剤化の目途が立ったことから、新たな製剤化技術にチャレンジしたく転職活動を開始。現年収大幅アップで転職成功。
40歳
内資→内資
現年収→100万円UP
CMC 大学院卒業後、国内製薬企業で、QA(GMP)として活躍してきたが、工場売却によりCMOとなり、同様にQA職として続け高い評価を得ていたが、キャリアチェンジを考え、転職を決意。そのポテンシャルを高く評価され、未経験ではあったが製薬企業のCMC職として、見事1社目で転職が成功した。
33歳
内資→外資
年収600万→670万円
CMC  薬学院卒後、外資製薬企業にて一貫してCMCに従事し無事定年退職を迎え、CMCでの再就職を求め弊社に登録。1年間ドラッグストアーの薬剤師で勤務し、待つこと1年でベンチャー企業の海外CMCの部長職で転職成功。
61歳
外資→内資
製剤研究 国内製薬企業で新卒時から製剤研究一筋で、多くの特許を取得。後進の指導育成にも努め、早期希望退職制度で退職。退職後もこの技術を伝授し後進の指導に努めたいとの思いから転職活動を開始。見事転職成功。
50歳代後半
内資→内資
製剤研究 国内中堅製薬企業で製剤研究職として3年半経験するも、今後の自社の将来性や研究方針の変更から転職を決意、大手製薬企業の製剤工業化研究職で年収アップで転職成功。
28歳
内資→内資
年収480万→500万円
製剤研究 薬学修士卒業以来、一貫して製薬企業の製剤工業化研究で経験を積むも、その後調剤剤薬剤師として就業、再度、製薬企業の製剤工業化研究に復帰したく転職活動を開始、今までの経験と技術力を高く評価されそのブランクを克服し、中堅規模の製薬企業の製剤工業化研究職として年収アップで転職成功。
40歳代前半
外資
年収680万→754万円
CMC 国内系企業にて、CMC及び海外薬事の派遣社員として長年活躍してきたが、更なるキャリアアップと正社員としての就職を考え転職を決意。そのキャリアとポテンシャルの高さを評価され、見事に転職に成功。年収も大幅にアップし、満足のいく転職ができた。
38歳
内資→外資
年収520万→700万円
分析研究 国内系製薬企業やバイベンチャー企業にて創薬からGMPの品質管理までと幅広い経験をするも、自社の将来性不安から転職活動を開始、コントラクトラボの分析研究員として幅広い経験を評価され転職成功。
35歳
内資→内資
製剤分析研究職  薬学大学院卒業後、国内製薬にて製剤分析研究からCMC申請まで幅広く経験するも自社の将来性不安から転職活動を開始。国内製薬企業の分析研究職にて大幅年収アップで転職成功。
31歳
内資→内資
製剤研究職  薬学大学院卒業後、外資製薬にて製剤分析研究として従事するも、自社の方針転換から転職活動を開始。外資製薬企業の製剤研究職にて転職成功。
20歳代半ば
外資→外資
分析研究職  大学院卒業後、国内製薬にて規格・安定性試験の分析部門に5年間従事するも自社の開発力に限界を感じ、転職活動を開始。グローバルでも活躍する国内製薬企業の分析研究職にて年収アップで転職成功。
29歳
内資→内資
年収560万→620万円 
CMC職  外資製薬にてGMP品質管理職として活躍するも、CMC職でキャリアチェンジをしたく転職活動を開始。外資製薬企業のCMC職にてUターン転職も叶い転職成功。
29歳
外資→外資
年収400万→485万円 
製剤分析(CMC)職  大学院卒業後、国内製薬にて製剤研究、治験薬GMPの製造管理責任者として活躍するも自社の将来性不安と今後のキャリアアップとしてCMCををめざし転職活動を開始。見事1社目で希望勤務地も叶い、外資製薬企業の分析研究(CMC)部門で年収大幅アップで転職成功。
33歳
内資→外資
年収550万→700万円 
化粧品開発薬事 診断薬メーカーにて開発申請を経験後、製薬企業にて理化学試験に従事しているも、会社の将来性に不安を感じ転職を決意、化粧品メーカーの開発薬事職でUターン転職と大幅年収アップも叶う。
32歳
内資→外資
年収440万→540万円 
製剤分析 国内製薬企業で製剤研究職に8年従事するも会社の方針変更により転職を決意。
国内製薬企業の製剤研究職で転職成功。
32歳
内資→内資
 
製剤研究職 外資製薬企業に製剤研究職に従事するも、自社事業の見直しから転職を決意。応募企業のほとんどから内定を頂くが最終的に一番納得できる企業へと転職成功。
26歳
外資→内資
年収スライド
製剤研究 国内製薬企業で製剤研究職として4年半経験するも、今後の創薬開発は治験薬製造が主となり臨床からは他社導出が方針となったことから、今後製剤工業化研究が少なくなることから転職を決意、見事1社目で大手製薬企業の製剤工業化研究職でUターンも叶い職転職。
28歳
内資→内資
年収530万→540万
分析研究 国内製薬メーカー数社にて製剤研究、分析、薬理研究に従事後、健康食品メーカーの研究員として就業するも再度製薬企業の製剤職として就業したく転職活動再開、ベンチャー企業の分析研究課長職で転職成功。
42歳
内資→内資
 
分析研究 ジェネリック医薬品の申請、製造、分析、市販後報告と幅広く活躍するもラボでの試験を本職としてやりたく転職を決意。1年待って希望勤務地での求人が入り、転職成功。
35歳
内資→内資
年収→現年収以上
分析研究 ジェネリック医薬品、薬理試験、コントラクトラボでの(ロ、ハ)分析に従事するも部門縮小と勤務地の遠さから転職活動を開始。登録から2年待って希望勤務地での求人が入り、転職成功。
34歳
内資→内資
年収→現年収以上
分析研究 外資製薬メーカーにて製剤分析研究、CMC申請でCTDの申請まで経験するも自社の将来性の不安から転職を決意、国内製薬企業で同じく分析研究・申請職で社宅も完備し実年収スライドで転職成功。
32歳
外資→内資
年収600万
薬事 外資製薬会社でOTC、医療用医薬品の規格試験、CMC申請に新卒より従事、自社の将来性に不安を感じ転職を決意、希望勤務地で外資大手製薬会社のOTC薬事申請職で年収大幅アップで転職成功。
31歳
外資→外資
年収590万→640万
製剤研究 国内製薬企業にて製剤研究職に従事するも、Uターン転職したくて転職活動開始、登録から2ヶ月で大手製薬企業の製剤研究職でUターン、年収アップも叶い転職成功。
31歳
内資→内資
年収→現年収以上
製剤研究 国内製薬企業の製剤工業化研究職として6年従事するも自社の将来性に不安を感じ転職を決意、Uターン転職も叶い見事年収アップで転職成功。
31歳
内資→内資
年収560万→590万
製剤研究 国内製薬メーカーにて製剤研究で業績を上げるも将来性の不安から転職を決意、国内大手製薬企業にUターン希望も叶い転職成功、社宅も完備し実年収大幅アップ。
35歳
内資→内資
年収700万
製剤研究 国内製薬企業にて色々な製剤工業化研究で特許等の業績を上げ、その後外資系製薬企業の製造部門に転職するも仕事内容がシックリせず転職を決意、再度、国内大手製薬の製剤工業化研究職にチャレンジし大幅年収アップで転職成功。
35歳
内資→内資
年収850万→1050万
製剤研究 国内系製薬会社2社にて色々な製剤の製剤工業化研究で特許等の業績を上げるも自社の将来性不安から転職を決意、国内大手製薬の製剤工業化研究職で転職成功。大幅年収アップ、希望勤務地も叶い大満足。
37歳
内資→内資
年収780万→1050万
製剤分析 合併に伴う研究所縮小に伴い、将来的にも研究職を続けたく転職を決意。半年待ってやっと国内大手から年齢に見合う製剤分析職の求人があり見事合格、それもUターン転職に成功。
43歳
内資→内資
年収800万→930万
製剤分析 国内製薬退職後 調剤薬局勤務、再度,製薬企業に復帰したく転職を決意、中堅規模の国内製薬に現職時代と同年収、製剤分析職のグループマネジャー職で転職成功。
41歳
内資→内資
 
CMC 国内・外資製薬企業にて製剤分析・製剤研究・申請業務まで経験し、家族共々地元へのUターンを希望するも経験職種での求人案件がなかったが、登録から8ヶ月後に大手外資製薬企業のCMC職の求人が入り、躊躇なくチャレンジ見事年収大幅アップで転職成功。
38歳
外資→外資
年収720万→870万
CMC 研究所閉鎖に伴う離職から7ヶ月、大手外資製薬企業の薬事と中堅外資製薬企業のCMCの2社からどちらも管理職で内定を、本人の希望でもともとのCMCの職種でまた、役職、年収とも満足できる中堅外資製薬企業に転職を決める。
48歳
外資→外資
年収1350万→1420万
CMC 医業規模縮小や開発品の乏しさから転職を決意 専門領域に特化した企業のCMC、申請職で年収も大幅アップ。
43歳
外資→外資
年収790万→915万
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