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Confidential求人情報

ベーリンガーインゲルハイム株式会社

会社名日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 代表者
本社所在地〒141-6017 東京都品川区大崎2丁目1番1号 ThinkPark Tower青野吉晃
ホームページhttp://www.boehringer-ingelheim.jp/ 
資本金
(単位:円)
72億 従業員 1,916名
(2015年12月31日現在)
前年売上
(単位:円)
2,560億
日本ベーリンガーインゲルハイムは現在、全世界に約145社、42,200人以上の社員を擁し、世界で4つの主要な研究開発拠点と、日本を含む3つのサポート拠点を持つ研究開発主導型企業として、グローバルに創薬活動を展開いるベーリンガーインゲルハイムの日本法人として1955年に日本市場にブスコパンの販売を開始致しました。現在の創薬における6つの重点疾患領域は、呼吸器系、心血管系・代謝系、腫瘍、中枢神経系(CNS)、免疫系、およびウイルス性疾患です。
ベーリンガーインゲルハイムの医薬品は世界各国の医療に広く供されています。極めて重視すべき日本の市場においても、高血圧治療薬「ミカルディス®」をはじめ、経口坑凝固薬「プラザキサ®」やCOPD治療薬「スピリーバ®」、パーキンソン病治療薬で、日本で初めてむずむず脚症候群の適応を取得した「ビ・シフロール®」など、信頼性の高いエビデンスを有した医療用医薬品を販売しています。
加えて、医薬品の有用性に対する信頼性を高めるために、数万人規模の国際臨床試験を複数展開してきました。テルミサルタン(ミカルディス®)の長期投与での有用性を検討したONTARGET®、チオトロピウム(スピリーバ®)について実施されたUPLIFT®、ダビガト ランエテキシラート(プラザキサ®)の有用性を検討するRE- LY®などの大規模臨床試験は、国内外の専門医から高い評価を受けています。また、将来にわたって持続的な発展を遂げるために、多くの有望なパイプラインを有しています。
ベーリンガーインゲルハイムの将来に向けた研究開発投資額は医療用医薬品売上のおよそ5分の1に上ります。独自に研究開発した糖尿病領域のDPP-4阻害薬リナグリプチンをはじめ、SGLT-2阻害薬や複数の抗がん剤など、画期的な医薬品候補の臨床試験が日本で進められています。

開発品目情報

更新日 2016年5月16日

診療
科名
治験薬記号
(一般名)
および剤型
有効成分

承認状況
予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名
開発段階 その他
国内 海外
     BI1356 + BI10773
(エンパグリフロジン
+リナグリプチン 配合剤)
経口剤
  未承認   2型糖尿病   第III相   承認   承認
(米国)
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)   申請
(EU)
     BIBR1048
(ダビガトランエテキシラート)
経口剤
  既承認   塞栓源を特定できない
塞栓性脳卒中(ESUS)患者の
脳卒中発症抑制
  第III相   第III相   
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BIBR1048
(ダビガトランエテキシラート)
経口剤
  既承認   アブレーション周術期の
心房細動患者の脳卒中発症抑制
  第III相   第III相   
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BI 10773
(エンパグリフロジン)
経口剤
  既承認   追加適応症
(効能効果名は未定)
  第III相   第III相   
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BI1356
(リナグリプチン)
経口剤
  既承認   追加適応症
(効能効果名は未定)
  第III相   第III相   
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BIBF1120
(ニンテダニブ)
経口剤
  未承認   大腸がん   第III相   第III相   
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BIBF1120
(ニンテダニブ)
経口剤
  未承認   非小細胞肺がん   第I/II相   承認   承認
(EU)
  (NSCLC)   (2016年1月現在)   (2016年1月現在)
     BI655075
(idarucizumab)
注射剤
  未承認   ダビガトランエテキシラートの
抗凝固作用の中和
  第III相   承認   承認
(米国)
  (2016年1月現在)   (2016年1月現在)   申請中
(EU)

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