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Confidential求人情報

ヤンセンファーマ株式会社

会社名 ヤンセンファーマ株式会社 代表者
本社所在地 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-5-2 クリス・フウリガン
ホームページ http://www.janssen.com/japan/  
資本金
(単位:円)
10億 従業員 2088名
(2016年4月現在)
前年売上
(単位:円)
ヤンセン社は精神医学、麻酔学はじめ様々な医学薬学研究の世界的パイオニアで、その新薬開発力が世界でも評価されていました。
当時日本でのより積極的な事業展開を計画していたヤンセン社と、海外の優れた新薬を導入し、製品ラインナップの拡充を図る協和発酵の意向が一致。両社は急速に信頼・協力関係を深めていきました。ヤンセン ファーマの前身であるヤンセン協和が誕生したのは1978年4月。ヤンセン・ファーマスーティカ(ベルギー)の株主である米国のトータル ヘルスケア企業ジョンソン・エンド・ジョンソンと、協和発酵との合弁によって発足しました。その後、研究開発から販売まで一貫した体制を築き上げ、そして設立から24年目の2002年1月、当初からの目的であった日本で、ジョンソン・エンド・ジョンソン全額出資会社としてヤンセン ファーマとして自立を果たしました。
2000年末に消化管運動賦活調整剤アセナリンの出荷停止に至るも、抗精神病薬リスパダールや、経口抗真菌剤イトリゾールの積極的なプロモーション活動に加え、2001年9月発売のトレドミン(SNRI)  2002年デュロテップパッチ(持続性癌性疼痛治療剤)が実績に寄与することにより、大きく売上を伸張。  また、2002年からは抗悪性腫瘍剤ロイスタチン、2006年にはベルケイド、2007年にはドキシルを発売しオンコロジー領域も充実。 2011年には初の抗体医薬としてモノクローナル シンポニー。 アルツハイマー型痴呆症治療薬 ガランタミン を発売し、コンスタントに新薬を上市していく研究開発力と販売力を兼ね備えた有望企業です。
2011年度12月期売上高はこれら大型新薬と既存品の好調な出荷に支えられ、805億円となりました。

開発品目情報

更新日 2016年4月25日

診療
科名
治験薬記号
(一般名)
および剤型
有効成分

承認状況
予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名
開発段階 その他
国内 海外
癌領域 PCI-32765
(イブルチニブ)経口剤
既承認 再発又は難治性の
マントル細胞リンパ腫
申請 適応追加
その他 JNJ-268229
(レミフェンタニル塩酸塩)
注射剤
既承認 全身麻酔の維持に
おける鎮痛(小児)
申請 適応追加
(小児)
消化器科 CNTO1275
(ウステキヌマブ) 注射剤
既承認 クローン病 申請 適応追加
胃腸科
消化器科 CNTO148
(ゴリムマブ) 注射剤
既承認 潰瘍性大腸炎 申請 適応追加
胃腸科
精神科・心療内科 R092670
(パリペリドンパルミチン酸エステル)
注射剤
既承認 統合失調症  (申請準備中) 新剤型
癌領域 JNJ-54767414
(ダラツムマブ)注射剤
未承認 多発性骨髄腫 第III相 新有効
成分
癌領域 ARN-509(未定)経口剤 未承認 前立腺がん 第III相 新有効
成分
癌領域 PCI-32765(イブルチニブ)
経口剤
既承認 B細胞リンパ腫 第II/III相 適応追加
癌領域 JNJ-212082
(アビラテロン酢酸エステル)
経口剤
既承認 前立腺がん 第III相 適応追加
リウマチ科 CNTO136(シルクマブ)注射剤 未承認 関節リウマチ 第III相 新有効
成分
整形外科
皮膚科 CNTO1959
(グセルクマブ)注射剤
未承認 乾癬 第III相 新有効
成分
消化器科 CNTO1275
(ウステキヌマブ) 注射剤
既承認 潰瘍性大腸炎 第III相 適応追加
胃腸科
精神科・心療内科 JNJ-54135419
(エスケタミン)点鼻剤
未承認 治療抵抗性うつ病 第II相 新有効
成分
呼吸器科 TMC207
(ベダキリンフマル酸塩)
経口剤
未承認 多剤耐性結核 第II相 新有効
成分
その他
皮膚科 CNTO1959
(グセルクマブ)注射剤
未承認 掌蹠膿疱症 第II相 新有効
成分

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