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メディカルドクター(医師)製薬希望大募集

患者を治療するのは臨床医だけではありません。

平成16年より臨床研修医制度が導入され、卒業大学の医局に残らず新たな勤務先を求める医師が増え、その結果医局人事に左右されず自身で就職先や転職先を探すチャンスも増えてまいりました。
臨床医として患者さんの救命や苦痛を取り除きたいとの志で医師になられたと思いますが、一人の医師が臨床医として治療できる患者数は限られています。画期的な新薬を一日も早く開発することによって救われる患者さんはもっと多いはずです。
昨今は外資系企業を中心に開発現場に医師を採用し、新薬開発のイニシアティブを取ることを求めています。たった一人の医師であっても画期的新薬を一日も早く上市させれば、臨床医よりもっと効率よく多くの患者を救うことができます。また医療機関側も度重なる医療制度改革の影響などで、経営の苦しいところが増え国公立病院の統廃合や民間病院の閉鎖等により、病院は減少している一方、医師の数は年々増えているため、好条件にて首都圏での勤務先を探すのはなかなか難しくなってきています。このような背景から医師の新たな転職先としてこれら製薬企業に転職してみませんか。
きっと今までにない遣り甲斐と、収入を得られることと思います。

製薬企業で医師を求める背景は?

外資系企業を中心に新薬の開発は世界同時開発(グローバルスタディー)が今後の日本での開発の中心を占めてきております。そのためには高い医学的専門知識を持った臨床医師(MD)が開発の舵を取ることがスピードもさることながら、質の高い新薬開発をすることが外資系企業では実証されております。現に外資系企業の開発のトップは本国では医師(MD)は当たり前で、『海外では医師が薬を開発する』とまで言われております。外資系製薬企業の日本法人でも多くの企業が医師を採用し本部長クラスやメディカルアドバイザーとして日本での新薬開発に従事していますがまだ足りていません。
最近では国内系大手製薬企業も外資系製薬企業のこのような攻勢に対抗するため医師を採用しようとしていますが現実はなかなか採用ができていません。

具体的にどのような仕事をするのですか?

一言で言うと新薬開発における医学的アドバイザーとしての業務です。具体的には臨床開発の試験計画立案、オーソリティードクターからの意見聴取を行ないながら試験計画を実施し臨床開発部門の管理と試験の進捗を計ることが主な業務です。
また外資系企業ゆえ本国との情報交換や本国からの指示を医師としての立場で正確に国内開発部門に指示することも重要な仕事です。また臨床試験成績の医学的な評価も医師だからこそできることです。このように医師が臨床開発に参加することによって日本での新薬の開発にスピードと質が付加されることになります。また、治験薬や市販後の安全性の評価や副作用や有害事象の医学的対応、最近はメディカルアフェアーズとして、新薬の臨床開発のロンチスタートから市販後のマーケティング戦略までのすべてにおいて、市場最大化のための育薬責任者としての求人も増えてきました。

医師としてどのような経験が求められるのでしょうか?

医師として、領域はオンコロジー、内分泌、中枢系、循環器、などの内科系の臨床経験5年以上、また実際に治験業務に携わった方が歓迎されます。また外資系企業ゆえ、本国との英語でのやり取りは絶対条件ですので、英語力はTOEICレベルで700点あればといったところです。最近の傾向として海外留学中の日本人医師が海外での新薬の開発に多くの医師が携わっている現実や、職場の上司や同僚医師が製薬企業に転職する現実を見て留学中に弊社に問い合わせてくる日本人医師が増えています。

日本製薬医学医師連合会(JAPhMed)について

製薬企業に勤める医師らで構成する連合会で会員数、207名(2008年度)この10年で製薬企業に勤める医師が倍増したことも踏まえ、2005年度より臨床薬理学、臨床疫学、毒性学、生物統計、薬事行政、規制などの体系的な研修を行なっております。このJAPhMedは2008年度10月より『製薬医学』に関する日本初の認定医試験を行ないます。これにより日本の臨床試験・臨床研究のレベルを国際水準に達する制度になるよう目指しております。このように採用企業だけでなくJAPhMedでも製薬企業に勤める医師の『製薬医学』の知識水準の向上に努めております。

製薬企業での処遇は?

ちろん当直勤務はありません。また勤務地は本社勤務故に東京か大阪で転勤もありません。原則的に土日休みです。年収は35歳前後で1400万円前後。また、グローバルでの新薬開発に携わることから役職によりますが海外出張はかなりの頻度であります。勤務医の時とは違い社内では~先生ではなく、~さん、~君と呼ばれる。毎日、学会出張のようにスーツを着て出社することになりますが、製薬企業での医師の処遇や昇格は病院勤務とは比較になりません。管理職への昇格も若くして実現できます。

現在、どのような求人があるのでしょうか?

現在製薬企業で医師を採用する企業はこのような状況ですが。ここに記載のない企業からも メディサーチならではのネットワークでconfidentialな求人もあります。詳しくはお問い合わせ下さい。

A社 メディカルドクター 127.725億 外資 兵庫・東京 *臨床開発医師 :自己免疫疾患領域
*臨床開発医師 :がん領域(乳がん/肺がん、消化器がん)
*安全性情担当医師
NEW
B社
メディカルドクター 非公開 外資 東京 * Medical Advisor (Non-line manager)
C社 メディカルドクター 非公開 外資 東京 *オンコロジー臨床開発バイオマーカー&Translational Research(MD/PhD)
D社 メディカルドクター 636億 国内 東京・大阪 * メディカルアフェアーズ業務(消化器):東京
E社 メディカルドクター 22.73億 外資 大阪 *メディカルエキスパート(ジェネラル・婦人科・皮膚科)
*メディカルリード
*メディカルエキスパート(腫瘍血液領域)
*メディカルアフェアーズ(肺・循環器領域)
F社 メディカルドクター 1030億 国内 東京 開発本部MedicalDirector
G社 メディカルドクター 非公開 外資 東京 *治験担当責任者
*メディカルマネージャー(ワクチン)
H社 メディカルドクター 263.49億 外資 東京 * 安全性情報医師(ファーマコビジランス/スペシャリスト)
I社 メディカルドクター 非公開 外資 東京 メディカルアフェアーズ本部長
J社 メディカルドクター 非公開 外資 東京 * メディカルアドバイザー(血液内科あるいは内分泌内科)
k社 メディカルドクター 非公開 国内 東京・大阪・神戸 * メディカル・ドクター(再生・細胞医薬事業推進):神戸もしくは東京
* メディカル・ドクター(ファーマコビジランス):大阪
* メディカル・ドクター(臨床開発):東京
L社 メディカルドクター 非公開 非公開 東京 * Drug Safety, PV 部長. (Medical Doctor)
M社 メディカルドクター 20億 外資 東京/大阪 Japan Project Physician
N社 メディカルドクター 39.51億 外資 東京 メディカルアドバイザー
O社 メディカルドクター 4億 外資 東京 Associate Medical Director
P社 メディカルドクター 10億 外資 東京 Japan Clinical Lead (神経、循環器、代謝 疾患領域)
Q社 メディカルドクター 非公開 非公開 東京 抗がん剤治療の臨床開発経験者

 2017.4

メディサーチの転職サポートのメリットは?

1. コンサルタントが全員製薬企業出身者なので、転職指導が的確です。
2. 幅広い人脈から得た業界情報、企業情報が新鮮でより現実的です。
3. 採用企業とのコンタクトが強いでの、情報が早く的確です。
4. 採用条件等に関する交渉も粘り強く行い、成果を上げています。
5. 面接トレーニングは、「本番の面接官より厳しい!」と評判になる程、熱心に行います。

また、メディサーチでは、各企業の情報(開発状況、待遇、組織、企業文化、選考基準等)をより詳細に、しかも豊富に持っているので、無駄なく効率よく転職活動ができます。

このようなサポートによりメディサーチでは忙しい医師の方々に、最新情報を迅速に提供し、少ない企業エントリーで効率よくプライオリティーに叶う企業に転職をして頂いております。

是非メディサーチをご利用下さい。 メディカルドクターの転職成功例

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