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弊社は、慢性疼痛、呼吸器疾患、消毒薬などを専門領域とする世界規模の製薬企業グループの日本法人です。
古くは1961年に皆様良くご存じの「イソジン 」製剤(ポビドンヨード)で明治製菓株式会社様と、1989年には「MSコンチン 」(硫酸モルヒネ)、その後「オキシコンチン 」や「オキノーム 」(オキシコドン)で塩野義製薬株式会社様と、1994年には「ユニコン 」「ユニフィル 」(テオフィリン)で日医工株式会社様・大塚製薬株式会社様とパートナーシップを取って参りました。
昨今では、「開発」から「製造販売承認申請」まで自社で行ったブプレノルフィン貼付製剤に関して、2007年8月に久光製薬株式会社様と独占販売権の契約を結びました。このブプレノルフィン貼付製剤は、経皮吸収型オピオイド系鎮痛薬であり、腰痛や変形性関節症の疼痛をコントロールできる画期的な薬剤であります。
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御社の強みをお聞かせください |
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「疼痛管理」に重点をおいてアメリカ・ヨーロッパ・アジアのリージョンで開発し、日本市場で成長を続けてまいりました。今後は、この疼痛治療薬に関するパートナーとのライセンスを事業の根幹にし、抗がん剤領域など、まだ治療法が確立されていない希少疾患に対するニッチ・スペシャリティー領域に重点を置き、メディカルニーズの高い領域で革新的な治療薬を届けることができればと思っています。
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企業理念をお聞かせください |
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弊社は、難治性・悪性疾患に対する画期的な治療薬を開発し、いち早く医療現場に提供していくことで、患者さんの生活の質の改善と延命に貢献することをミッションとして掲げております。高い医療ニーズのある限られた領域で、このような治療薬を継続的に提供し、医療の進歩に貢献できる会社になることをビジョンとしております。
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今後の事業展開をお聞かせください |
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現在、「フォロデシン塩酸塩」という抗がん剤の開発をしており,以下の対象疾患について,既に希少疾病用医薬品として指定されておりターゲットとしています。
-末梢性T細胞リンパ腫
-成人T細胞性白血病/リンパ腫
-皮膚T細胞性リンパ種
-T細胞急性リンパ性白血病/T細胞リンパ芽球性リンパ腫
今後、抗がん剤開発へ事業を展開してまいります。抗がん剤の発売時には、自販体制を整備する予定です。この営業組織には医療現場で患者治療のために欠かせない医療スタッフの一員になれる人材が求められます。当然、語学力も必要となるでしょう。
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御社の社風についてお聞かせください |
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弊社の社員は、それぞれの分野で輝かしい実績を持ったスペシャリスト集団です。自ら考え、プランし行動し、業績を勝ち取ることが求められるので、更なる自己成長を望んでいる方は、遣り甲斐を持ち業務にチャレンジ出来ると思います。
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どんな人材を求めていますか? |
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自身の能力を100%発揮するという考えではなく、常に高い目標を抱き、例えば150%の能力を発揮したいと常々考え高い成果を残せる方を望んでおります。
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最後に一言メッセージをお願いします |
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弊社はこれからの企業ですが、自己成長とともに「ニッチ・スペシャリティー」企業の一員として患者さんに貢献できる会社です。是非弊社で自己成長の喜びを味わってください。 |