国際共同治験は今後の治験において主流になることは間違いありません。アジアに拠点を持たない欧米の製薬企業は数多く存在しますが、そういった企業が日本での販売を企図する際には、私どもが国内管理人として、上市に向けて開発の一切を一気通貫で受託します。また提携するグローバルCROからの要請に応じるケースもあります。 当局の監査についても、クライアントである製薬企業の立場で実施する機会も増えており、経験値を高めることで、国内外からの信頼をより深めていきたいと考えています。 また、北京、上海、ソウル、台湾等の各拠点を結んでのアジアンスタディーも増加傾向で、ますますプロジェクトマネジメントの能力が問われる時代に入っています。 これに伴い、英語教育にも積極的に取り組んでおり、毎週複数の英会話クラスが外国人講師の指導のもと実施されています。 こうした状況からも、今後グローバルプロジェクトを希望する方を採用していきたいと考えています。
当社では予め決められたキャリアパスというものが存在せず、100人いれば100通りあっても良いと考えています。ですから、定年まで現場でモニタリングをしたい人がいても良いし、モニター、QC、DMと幅広く渡り歩いて、開発のプロデューサー的なステップを志向する方がいても良いと思います。 社内公募制度にトライして希望するセクションへの異動をつかみ取ることも可能ですし、自己申告制度で今後の希望についてアピールすることも出来ます。 モニターであれば、携わりたい疾患領域を申告することも出来ます。もちろんCROですので、いつでも希望通りというわけにはいきませんが、常に個々のイメージする将来像の実現を応援したいと考えています。
友人や知人の話を以って、分かったつもりでいる方が多いのですが、実際に入社した方に聞いてみると、人から聞いたイメージと面談後のギャップもまた大きかったりするようです。友人から聞いた話で「シミックに入ると暗くなるらしいぞ」というのには参りました。(笑)とにかく百聞は一見にしかずで、実際に足を運んでみないと分からないことがたくさんあると思うので、遠慮なくご来社いただきたいと思います。 選考プロセスに躊躇している方には、カジュアルな面談を実施していますので、会社のことを良く知っていただいてから、エントリーをするかどうか決めて下さい。