 |
|
|
 |
 |
 |
御社の強み、今後の事業展開も含めてお聞かせください |
 |
|
日本法人の特徴は、オンコロジー領域に強いフランチャイズ(抗癌剤群)を持っていることです。グローバルにはオンコロジーを初め、10の鍵となる疾患領域を重点的な研究開発の対象としています。それらは、がん、ウィルス性疾患(エイズ、肝炎等)、リウマチなどの膠原病疾患、糖尿病、血栓の形成による血管系障害等、多岐の領域に渡っており、これらに資源を集中することで新薬の迅速で効率の高い研究開発を進めて行くというビジョンを持っています。今後これらの疾患領域における開発品目で構成されるパイプラインが非常に多く、そのなかに占める自社開発品目の割合が大きくなってきていることとともに、グローバルな開発戦略の中で日本の位置付けを今まで以上に強固なものとする方針を進めています。そこで、日本国内における現在の売上高の75パーセントを占める抗がん剤と抗生物質に加えて、今後はグローバルな研究開発で対象としている10の治療領域をカバーすることを目標に力を入れています。
|
|
|
以上の理由から今後は日本での開発パイプラインの事業展開が活発化してくることにより、モニターを中心として、臨床開発マネージャー、薬事、統計解析、データマネジメント、安全性情報等、臨床開発に関わる全てのポジションで増員していきます。
|
|
|
臨床開発部門は、全体的にかなり自由な、皆さんが色々なアイディアを出せるような雰囲気です。フラットな組織ですので、良いアイディアはすぐに採用されます。仕事の幅が広く、あまり細分化していないのも特徴の一つです。最近の医薬品開発では様々な規制がありますし、とくに外資系の製薬会社の場合ヘッドクォーターからの指示もあり、あまり自由度がない場合が多いと思います。当社の場合は開発全体のプログラムもそうですし、一つ一つの試験においても、運営のプロセスも、担当者の裁量で、提案し変えていける部分が多い点が魅力と言えると思います。従って、臨床開発ならモニター専従といった流れ作業的な職場環境ではなく、幅広く臨床開発業務全般が経験できるシステムになっています。
研修については、新人の教育研修プログラムを整備すると共に、キャリア採用の方も経験に応じてトレーニングを積めるよう、プログラムを整備しました。また、今後は英語力の養成にも力を入れていきます。
|
|
|
型通りの仕事をするのではない、積極的な方を求めています。チームの結束力が強いので、その中でご自分の役割を考え、目標を全うして頂ける方というのもポイントです。抗がん剤に強い当社ですが、その抗がん剤領域での経験の有無に特にこだわるということはありません。臨床開発での経験は重視していますが、幅広く色々な職歴をお持ちの人材を求めています。
|
|
|
当社は開発品目、それもまだ海外の開発段階(フェーズ)との差もほとんどないような開発品目が充実してきています。ブリストル・マイヤーズ・スクイブグループ全体でもとくに日本でのビジネスチャンスが注目され、研究開発投資に力を入れていく方針です。組織も大きくしてグローバル企業の一員として同時開発をめざしていくという、大きな変化の時にありますので、業務の推進に前向きに取り組める方であれば、非常に面白い仕事をして頂けると思います。このような状況を魅力と感じて頂ける方のご応募を、是非お待ちしております。
|