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ご略歴をご説明ください |
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| HSさん |
英国系外資系製薬会社でMRとしてキャリアをスタートし、GP担当からHP・大学病院担当とステップアップし7年間のMR経験の後、マーケティング部門に異動となる。アシスタントPMとして、抗ウイルス薬、抗喘息薬のマーケティング業務を経験した後、抗潰瘍剤、生活習慣病治療薬、神経疾患治療薬のPMを経験し、米国系外資製薬に転職後、抗リウマチ薬のシニアPMとして業務に従事した後現職に至ります。 |
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前職を退職されてムンディファーマに転職された動機は何ですか? |
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| HSさん |
大きな研究・開発・マーケティング・営業力を有するメガファーマに魅力を感じ約17年間勤務する間、大企業であるがゆえに小回りが利かず、プロマネの采配が大きく制限されてきていることを実感し、より大きなやりがいを求め、これから成長期を迎える企業で、より高い視点(経営視点)で業務に従事できる機会を求めムンディファーマに転職しました。わが国では十分に満たされていない慢性疼痛治療という医療の原点ともいえるメディケーションに直接的に関与できることもその魅力のひとつでした。 |
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ムンディファーマの職場環境はいかがでしょうか? |
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| HSさん |
ムンディファーマの社員は、それぞれのフィールドで輝かしい実績をもったスペシャリスト集団です。これまでそれぞれのフィールドで培ったノウハウを発揮できる環境が整っているので、存分にその能力を発揮したい方には、抜群の職場環境といえるでしょう。また社員も若い方が多く、活気のある職場であるといえます。 |
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前職と比べ仕事のやりがいはいかがでしょうか? |
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| HSさん |
メガファーマでは、それぞれ機能ごとに部署があり、プロマネはそれらの部署と連携することが多く、実務面を他部署主導で行うため、ややビジネスの実感が湧きにくい面がありますが、ムンディファーマでは、自ら考え実践し結果を出すことが求められます。つまり優れたプランナーであり、優れた実務者でなくてはなりません。その点実務経験結果は自らの行動の結果ですので、自らの采配をふるう余地があるいう点で、大変やりがいのある職場といえるとおもいます。 |
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ムンディファーマの魅力は何でしょうか? |
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| HSさん |
ムンディファーマは、外資系企業ですが、社長をはじめ多くのシニアマネジメントが日本人であるということは大きな魅力だと考えています。特にわが国の医療情勢は、諸外国と大きく異なっており、医療保険制度、商習慣、医療や薬剤に対するメンタリティなど、外国の経営者には、一朝一夕には理解できないことがビジネスに大きく影響しています。その点、日本人的感覚で的確な意思決定が速やかにできることは、強みであり魅力であると考えています。 |
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最後に転職を目指す方へメッセージをお願い致します。 |
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| HSさん |
ムンディファーマは、良くも悪くもまだ発展途上の会社だとおもいます。これは裏を返せば、大きな成長の機会に恵まれ、常に新しいビジネスチャンスが存在し、本人のやる気とアイディア次第で、大きなチャンスをつかむことができるということです。これから転職をお考えの方には、ムンディファーマのようなこれから成長する企業で自らの自己実現を図ってもらいたいですね。 |
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