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| 製薬各社の製品状況 |
【AD治療薬】
AD治療薬は、国内ではエーザイの「アリセプト」(一般名:ドネペジル塩酸塩)が唯一の薬剤となっている。同薬は、脳内神経伝達物質であるアセチルコリンの濃度を上昇させる「アセチルコリンエステラーゼ阻害作用」により効果を示す。適応は「軽度・中等度・高度のADにおける認知症症状の進行抑制」。医療現場で広く使用されており、国内年間売上高は900億円以上に上る。
ただ効果が無い患者や、副作用で服用できない患者もいる。その為製薬会社は新規AD治療薬の開発、販売を進めている。
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| 2011/9 |
| 2011年 注目新薬AD治療薬【コリンエステラーゼ阻害薬】 |
| 薬剤名 |
一般名 |
適応 |
関連メーカー |
薬価収載 |
| レミニール |
ガランタミン |
軽度及び中等度AD |
ヤンセンファーマ/武田薬品 |
発売済み |
| イクセロンパッチ |
リバスチグミン(2ブランド2チャンネル) |
軽度及び中等度AD |
ノバルティスファーマ |
発売済み |
| りバスタッチパッチ |
リバスチグミン(2ブランド2チャンネル) |
軽度及び中等度AD |
小野薬品 |
発売済み |
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| 2011年 注目新薬AD治療薬【NMDA受容体チャンネル阻害薬】 |
| 薬剤名 |
一般名 |
適応 |
関連メーカー |
薬価収載 |
| メマリー |
メマンチン |
中等度及び高度AD |
第一三共 |
発売済み |
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